感想文

いろんなものの感想文です

おおきく振りかぶって 28.29

 

 

ずっと続き買ってなかったの思い出して今日買って読みました。ひぐちアサ熱冷めやらず。

 

 

 

 

 

 

『ヤサシイワタシ』読んだ後だと「ひぐちアサ丸くなったなぁ」と思いますね。やっぱ。

 

 

 

 

 

 

他の野球漫画との1番の違いは目の付け所ですよね。今までそこに踏み込んだ人いなかったよなってネタがいっぱいあります。

 

 

 

 

 

 

 

28巻にメンタルトレーニングの話出てくるんですけど、こんなに丁寧にメントレについて描いてるスポーツ漫画始めてじゃないすかね。

 

 

 

 

 

 

 

「メンタルはテクニック」ってその発想は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

試合のシーンもあるんですけどね、敵チームのキャラが魅力あって良いですね。

 

 

 

 

 

 

そんなに濃いキャラがバンバン出てくる感じではないのですが、地味ながらも良い味出してる子が多いのが好きです。

 

 

 

 

 

 

まだまだ物語は始まったばっかり感があるので、続きが気になってしょうがないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買うのサボってたくせに。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ラ・ランド

 

 

もうベタなところから観ていこうかなと。前評判の高いやつを片っ端からいこうかなと言うところでの「ラ・ラ・ランド」。良い映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

ミュージカル映画ってものを今まで観たことがなかったので、若干長く感じてしまいましたが、そこは僕の教養の問題ですね。舞台とかミュージカルについての素養があれば全然違ったハズ。

 

 

 

 

 

 

直前に観た映画が「セッション」だったもんでフレッチャーのオッサン(の俳優)が出てきた時はビックリしました。

 

て言うか監督同じ人だったんすね。

 

 

 

 

 

 

2時間ちょいある映画なんですが、最初の1時間は完全に前フリでした。本番は後半から。

 

 

 

 

 

 

やっぱり僕は人の心のやらかい部分を突き倒すシーンが好きなんだなあと再認識しました。

 

 

 

 

 

 

後半でいい感じに物語が拗れだしてからの最期のオチが良かったですね。キレイでした。

 

 

 

 

 

 

個人的に最近「ハッピーエンドで終わる話って面白くねぇな。ちょうどいい落とし所を見つけたバッドエンド気味の話がいいな」って感情が高まりつつあったので、そう言う意味では大変ちょうどよいオチでした。これがハッピーエンドだったら多分台無しだった。

 

 

 

 

 

 

オチの演出も良かったです。なんかこう「死にかけてる訳でもないのに走馬灯見てる」みたいな感じ。それも捏造された走馬灯を。

 

 

 

 

 

 

ちょうど良いという意味ではヒロインのビジュアルも大変ちょうど良かった(失礼)。

 

 

 

 

 

 

多分ですけど字幕で見たほうが刺さる映画だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢が叶ったからって心って満たされる訳でもないんだなぁ。

ArtTheaterGuild

 

 

はい、とにかく良いです。

 

 

 

 

 

 

とにかく良い音楽です。とにかく良いバンドです。

 

 

 

 

 

 

とりあえず聴いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

https://youtu.be/IC4PLsuCZ-A

 

 

 

 

 

 

この脱力感。無駄な力一切入ってない感じ。アラサーには沁み入ります。

 

 

 

 

 

 

メロも良いですが歌詞が良いのですよ。凄く良い「詩」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

『何言ってるかよくわかんないけどちょっとわかる』感じのヤツです。僕の大好きなヤツ。

 

 

 

 

 

 

“どこまでも遠くて近い猛毒"とか何食ったら思いつくんだろう。

 

 

 

 

 

 

10年後20年後に聴いても飽きない気がする。チープな言い回しですがスルメですね。聴けば聴くほどですね。

 

 

 

 

 

 

 

https://youtu.be/PmHIZeemUnw

 

 

 

 

 

 

 

とにかく良いしか感想が出てこない。

 

 

10月を振り返って

 

 

ブログ始めて約2ヶ月が経ちました。今月も振り返ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

映画は3本観ました(セッションの投稿日は11/1になってますが観たのは10/31)。

 

ちょっと少なかったですね。もう2〜3本観たかった。

 

「セッション」と「七人のおたく」は大当たりでした。

 

 

 

 

 

 

本は2冊(電子書籍含む)。これもちょっと少ない。本は月5冊は読みたいですね。難しいですけど。

 

「私の男」は傑作でした。

 

 

 

 

 

 

漫画が2作品。どっちもひぐちアサさんの作品でした。どっちも最高でした。

 

ま、漫画はこんなもんでいいや。

 

 

 

 

 

 

バンドについての投稿が1回。これもこんなもんでいいかな。

 

月に1〜2組見つかればいいとこでしょう。

 

 

 

 

 

 

トータルで思ってたほど観たり読んだり聴いたりできなかったなって感じ。

 

もっと時間のやりくりを上手くやればよかったかなと思います。

 

 

 

 

 

 

週1回の更新を最低限の目標にはしているものの、できれば2〜3日に1回くらいは書きたいですね。

 

今月8回書いてたので行けなくはない数字のはず。

 

 

 

 

 

 

ま、たくさんのモノに触れたい気持ちが止まらないってのは多分良いことなので、無理せずやってこうと思っている次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今んとこ。

セッション

 

 

評判の良さからの期待値の高まり過ぎでなかなか観るのに踏み切れなかった作品。

 

 

 

 

 

 

もったいぶっててもしょうがねぇなと今更気がつき観たんですが高まった期待値を遥かに超えてきましたね。オモロイ。

 

 

 

 

 

 

マジでオモロイ。

 

 

 

 

 

 

あっという間に終わっちゃった感ありました。実際時間もやや短めか。

 

 

 

 

 

 

フレッチャーってイカれた音楽教師がね、とにかく大暴れしてるんですけどね、

 

 

 

 

 

 

この人を見て異常だと思うか正常だと思うかで作品の見え方が変わってくると思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

僕は正直こーゆー人の方がたぶん人間としては正常なんじゃないかなと思っているので、彼の行動や言動をワクワクしながら観てました。

 

 

 

 

 

 

「行けっ!そうだっ!もっとやれ!」って思ってました。

 

 

 

 

 

 

ぶっ飛んだことをするたびに「コレコレ!こういうのが観たいんだ!」って。

 

 

 

 

 

 

もしかすると観てる人間の本性が暴かれる作品かもしれません。

 

 

 

 

 

 

俺の心の中にフレッチャーみたいなヤツいるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

基本そのフレッチャーってオッサンは正しいことしか言ってないです。ただ言葉遣いが死ぬほど汚い。

 

 

 

 

 

 

おそらくセリフの4割くらいが「◯ァッキン」で構成されてます。どんだけ言うんだ。

 

 

 

 

 

 

でもしかし本当に魅力的なキャラクターです。

 

 

 

 

 

 

[才能]VS[狂気]って誰が考えたのかこれ以上ないキャッチコピーだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分の本性と向き合うのか好きな人にはピッタリの作品だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館で観ておくべきだった…

七人のおたく

 

 

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タイトルが気になってたのと某ラジオで中村悠一さんが面白いって言ってたのがきっかけで観たのですが、素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

26年前の作品なのですが、「ああ、『おたく』って元来こういうものだよなぁ」と思わせられる描写がたくさん。

 

 

 

 

 

 

僕『おたく』の人が基本的に好きなんですよね。

 

 

 

 

 

 

今日日『おたく』って言われるとどうしてもアニメとかアイドルとかの印象が強くなってしまいましたが、ミリタリーとか車改造とか無線とか、よりマニアックなものに取り憑かれたように夢中になってる人を見ると「コレコレ!」ってなっちゃいます。

 

 

 

 

 

 

そんな人がたくさん出てくるこの作品。ストーリーとか展開は王道的だしベタなんですが、とにかくキャラクターが良い。みんなパンチ効いてる。

 

 

 

 

 

 

特に浅野麻衣子さん演じる水上令子が良い仕事してます。終盤八面六臂です。

 

 

 

 

 

 

武田真治さん演じる国城春夫も良いですね。いわゆるわかりやすい『おたく像』を表しつつ物語上もキーになる動きをしてます。

 

 

 

 

 

 

 

あと山口智子が綺麗。とにかく美人。メッチャ良い女です。

 

 

 

 

 

 

余談ですが観てて「山口智子だけおたくじゃねぇじゃん」って思ってたんですけど、設定上は『レジャーおたく』らしいです。

 

 

 

 

 

 

そんな描写あったかな?

 

 

 

 

 

 

クセの強いキャラクターが存分に動き回って最後は綺麗に終わる。大変テンポの良い映画だったので、観ていて痛快でした。

 

 

 

 

 

 

個人的にかなりグッときたのが終盤の食事のシーンで出てくる優しさの表現。

 

そう。『設定』は大事。

 

 

 

 

 

 

 

扱ってる『おたく』ってテーマが好きだってのもあって、個人的生涯ベスト10には入りそうだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

あんまり頭使わずにサラッと観れる作品だと思いますので、スカッとした気分になりたい方は是非。安定のAmazonプライムでご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

やーホント良い映画だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレイブ ストーリー

 

 

今月全然映画観てなかった。

 

 

 

 

 

 

とりあえず楽に観れそうなのからと思って最近追加されてた(Amazonプライム)やつで観たことなかった「ブレイブ ストーリー」を。

 

 

 

 

 

 

 

序盤から中盤にかけては駆け足感とかやりたいことのごった煮感とかで不安でしたけど、

 

 

 

 

 

 

オチは良かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

調べてみたら原作小説は1000ページ越えの作品だとか。

 

 

 

 

 

 

そりゃ駆け足にもなるわ。

 

 

 

 

 

 

もちっと幼い頃に観た方が楽しめたかもってなりました。

 

 

 

 

 

 

音とか映像のクオリティは高かったです。

 

 

 

 

 

 

特に雲。ドラゴンが空飛ぶシーンの雲の表現がスゴい良かった。

 

 

 

 

 

 

原作から削られてるシーンとか設定とかが面白そうだったので、原作読みたいなって思いました。

 

 

 

 

 

 

あとアレですね。大泉洋が声優やると何やっても大泉洋になりますね。良くも悪くも。

 

 

 

 

 

 

やっぱアクが強いんだな。

 

 

 

 

 

 

あとウエンツは下手だった。残念。